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<title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
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<description>消火器のあらゆる情報を提供するサイトです。
私たちにとって消火器はとても身近な消火器具ですが、実際に火災の現場での使用率は約５０％前後です。しかし消火器を使った場合、７０％の確立で初期消火に成功するというデータもあり、その有効性が大きいことが証明されています。
ここでは消火器の種類、使い方、設置基準や耐用年数（使用期限）などの基礎知識をはじめ、詰め替え、廃棄・処分方法、販売価格、メーカー（ヤマト、モリタ、ハツタ・・・）など、様々な情報をお届けします。
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 <title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
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<title>激安価格で販売しているところは？</title>
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<description>激安価格で消火器を購入できるお店があるようですよ。消火器というと、重くて、設置場所もとり、さらに値段が高い・・・。そう思ってなかなか設置に踏み切れない方は多いのではないでしょうか？

確かに色々と負担がありますが、やはりいざという時にスムーズに消火器が使...</description>
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<dc:date>2009-11-08T12:26:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売・価格情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[激安価格で消火器を購入できるお店があるようですよ。消火器というと、重くて、設置場所もとり、さらに値段が高い・・・。そう思ってなかなか設置に踏み切れない方は多いのではないでしょうか？<br>
<br>
確かに色々と負担がありますが、やはりいざという時にスムーズに消火器が使える環境にあると、大火事のリスクを回避することができるので、備えておきたいものです。家庭で多い天ぷら油の火災などは、本当にあっという間に燃え広がってしまうそうなので、あるかないかが、命が助かるかどうかの大きな分かれ目になってしまうのです。<br>
<br>
ご自身の家庭だけでなく、ほかのご家庭も巻き込んでしまうかもしれない火事のリスク、できれば最小限の被害で食い止めたいものですよね。<br>
<br>
そこで、今回は激安価格で消火器を購入できるお店をご紹介しましょう。たとえば、ヤフーショッピングなどのネットショップで消火器を販売しているお店では、消火器を激安価格で購入することができます。<br>
<br>
激安価格で、本当にちゃんとした商品なの？と疑問に思う方がいるかもしれませんが、ごあんしんください。きちんと国家検定に合格したまぎれもない消火器の正規品です。<br>
<br>
粉末（ABC）消火器というもので、レバーを握るだけで誰でも使える手軽さも魅力です。<br>
<br>
激安価格といってもいったいどのぐらいの価格なのか気になりますよね。なんとたったの２６００円で買えてしまうのです！定価の１／５ぐらいの値段ですから、これなら気軽に購入できるはずですよ。是非いざという時にそなえておいてくださいね。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881742.html">
<title>スプレータイプ消火器設置のメリット</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881742.html</link>
<description>スプレータイプの消火器があるそうですよ。消火器というと、赤くて重いよく公共施設などで見かけるタイプを想像してしまいますが、最近はカラフルな色のものやデザインが雑貨のようなかわいいもの、子供が喜ぶくまさん消火器、そして、冒頭でお話ししたようなスプレータイプ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T11:14:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スプレータイプの消火器があるそうですよ。消火器というと、赤くて重いよく公共施設などで見かけるタイプを想像してしまいますが、最近はカラフルな色のものやデザインが雑貨のようなかわいいもの、子供が喜ぶくまさん消火器、そして、冒頭でお話ししたようなスプレータイプの手軽なものも発売されているので、設置場所や用途に応じて選ぶことができるのがうれしいですよね。<br>
<br>
さて、スプレータイプのものとはいったいどのようなタイプなのでしょうか？これは、見た目は普通のヘアスプレーなどと同じようなもので、なんと片手で扱えます。<br>
<br>
消火器というと大型で、黒いホースと黒いノズル、赤い本体・・・といった大掛かりなイメージが強いですよね。なかなかあの消火器を部屋に設置する気にはなりませんが、片手で扱えて、景観もあまり壊さないスプレータイプなら、いざという時のために備えておこうという気持ちになりますね。<br>
<br>
また、大型のものだと、使用方法もいざという時にスムーズに使えるか不安になります。ただでさえ、普段使わないので使い方に迷いが出てしまいそうな消火器を、緊急時気が動転している時にスムーズに使えるかどうかは不安ですよね。すでに大型の消火器を持っている方も、このようなメリットがあるので、スプレータイプ消火器を新たに設置してみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
備えておいてよかった、と思うことはあっても、損することはありません。是非、いざという時のための対策を、もう一度見直してみてはいかがでしょうか？<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881741.html">
<title>カラフルなかわいい消火器</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881741.html</link>
<description>カラフルな消火器があるのをご存知でしょうか？皆さんが「消火器」と聞いて最初にイメージするのは、おそらく学校などに設置されている赤い色でつまみやホース部分が黒いタイプのものだと思うのですが、実は最近は赤い色以外のおしゃれなものが発売されているそうです。

...</description>
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<dc:date>2009-09-28T11:22:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売・価格情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カラフルな消火器があるのをご存知でしょうか？皆さんが「消火器」と聞いて最初にイメージするのは、おそらく学校などに設置されている赤い色でつまみやホース部分が黒いタイプのものだと思うのですが、実は最近は赤い色以外のおしゃれなものが発売されているそうです。<br>
<br>
カラフルなタイプのものであれば、部屋の色に合わせて選ぶことができ、インテリア雑貨の一部として楽しむこともできそうですよね。<br>
<br>
なんと、色がカラフルなだけでなく、デザインも凝ったものが多く、思わず部屋に置きたくなってしまうようなものがたくさんあるのだそうですよ。<br>
<br>
しかしながら、カラフルな消火器設置の際には注意点が必要です。<br>
まず、色が赤に比べて印象が薄いことが多いので、いざという時に迷わず使えるように、たとえば家庭内で共通認識を持っておくことが大切です。<br>
<br>
また、思わず触りたくなってしまうようなかわいいデザインのため、お子様がいる家庭では、決して手が届かない場所に設置しましょう。だめだと言ってきかせても、カラフルな色合いとかわいいデザインを見たらついつい手を出したくなってしまうものです。<br>
<br>
また、これが一番重要な点なのですが、消火器の設置義務がある場所には、規定のタイプしか置くことができないので気を付けてください。そこにかわいいからとカラフルなものを置いたら法律違反になってしまいます。<br>
<br>
このようにカラフルな消火器を使う際にはいくつか注意点がありますが、より身近な存在としていざという時の備えができるので、ご家庭に1台いかがでしょうか？<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881740.html">
<title>ボトル型消火器の利点</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881740.html</link>
<description>ボトル型消火器というものが発売されているのですが、使ったことや見たことはありますか？ボトル型で、本当に火が消えるのか？など不安に思う方もいるかもしれませんので、今回はこのボトル型の消火器についてみていきたいと思います。

さて、まず、本当にこの消火器で火...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T11:29:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ボトル型消火器というものが発売されているのですが、使ったことや見たことはありますか？ボトル型で、本当に火が消えるのか？など不安に思う方もいるかもしれませんので、今回はこのボトル型の消火器についてみていきたいと思います。<br>
<br>
さて、まず、本当にこの消火器で火がちゃんと消せるのか？１つのボトル型消火器を例にとってみていきましょう。例にとるのは「ニューストロパー　なげてつかう」という商品です。<br>
<br>
これは、その名の通り、火災になりそうな事態に陥ったら、投げて使います。なんとこれ３本で消火器１本分の消火効果があり、小さいボディながら、意外と高性能なのです。<br>
<br>
また、この商品のポイントは「躊躇せずに使う事」です。この商品のよいところは、近隣で起こった火災に対して使用した場合「被災証明書」というものを発行してもらえば、使った本数分メーカー側が保障をしてくれるという点です。<br>
<br>
この「ニューストロパー　なげてつかう」はなんと、日本だけでなく世界でも特許が認められている商品です。具体的には、アメリカ・イギリス・台湾・韓国・シンガポール・中国の７か国になります。<br>
<br>
さらに、この商品の成分は食品添加物などにも使用されている無害なものがつかわれているので安心して使用できます。<br>
<br>
うれしいのは握力が弱い高齢者などでも投げるだけでOKなので、使いやすいこと。いざという時、判断力が鈍っているのに、初めて扱う消火器ですから、なるべく使い方が簡単で軽いものを使いたいですよね。<br>
<br>
これなら、簡単に避難経路の確保ができます。ボトル型の消火器、一家に３本ほど備えておくといいでしょう。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881739.html">
<title>訪問販売は安全？</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881739.html</link>
<description>訪問販売で消火器を売りに販売員の方が自宅に来たことはありますか？すべてが詐欺だとは限りませんが、消火器の訪問販売による詐欺トラブルは非常に多いそうなので、もしも自宅に来られたら、警戒心を持って対応することが必要になりそうです。

さて、実際どのような手口...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T11:37:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売・価格情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[訪問販売で消火器を売りに販売員の方が自宅に来たことはありますか？すべてが詐欺だとは限りませんが、消火器の訪問販売による詐欺トラブルは非常に多いそうなので、もしも自宅に来られたら、警戒心を持って対応することが必要になりそうです。<br>
<br>
さて、実際どのような手口で消火器の訪問販売詐欺の人はやってくるのでしょうか？まず、自宅に、「消火器の点検で参りました・・・」という名目でやってくるはずです。そして、設置してあるものを見せると、「購入してから○年たっているから、新しいものを購入するように・・・」とすすめられます。<br>
<br>
しかし、消火器の設置義務は公共の施設等でなければありませんし、この事例のように、直接自宅に確認に来て販売していくといったことはまずありませんので、家に販売に来た時点で警戒心を持つことをおすすめします。<br>
<br>
特に若い人の一人暮らしや、老夫婦のみ、または老人の単独世帯などが消火器の訪問販売ではねらわれやすいそうですよ。<br>
<br>
ではこういったしつこい消火器の訪問販売にはどのように対処したらいいのでしょうか？まず、いきなり来た業者とは断固として契約しないことが大切です。知り合いや業界団体などに依頼しましょう。<br>
<br>
そして、もし強引に契約させられてしまったら、必ずクーリングオフの手続きを行ってください。こちらが買う意思を持っていなかったところに、突然現れて言葉巧みに購入を迫る・・・そして契約・・・というった流れの場合は、クーリングオフが適用されます。<br>
<br>
この消火器の訪問販売の事例も適用されますので、迷わず８日以内にクーリングオフの手続きをしましょう！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881738.html">
<title>宮田工業のキッチンアイ</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881738.html</link>
<description>宮田工業という会社が発売した「キッチンアイ」という消火器はすぐれものです。

もともと、なぜ、宮田工業がこの「キッチンアイ」を開発したのかというと、なんと、せっかく消火器を設置していてもいざという時に躊躇して使わなかったり、なんと倉庫にしまいこんでしまう...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-29T11:44:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[宮田工業という会社が発売した「キッチンアイ」という消火器はすぐれものです。<br>
<br>
もともと、なぜ、宮田工業がこの「キッチンアイ」を開発したのかというと、なんと、せっかく消火器を設置していてもいざという時に躊躇して使わなかったり、なんと倉庫にしまいこんでしまう人が多く、全く役に立っていない状況の消火器が意外にも多いことが分かったからだそうです。<br>
<br>
では、なぜいざという時に使う事を躊躇してしまうのでしょうか？これまでの消火器は、使った後の片づけがとても大変でした。そこで、ちょっとした火災には使う事を悩んでしまう方が多かったそうなのです。しかも中に入っているのは薬液ですから、キッチンで使うにはよほど大きな火災になる予測が立たないと迷ってしまいますよね。<br>
<br>
しかしながら、宮田工業の「キッチンアイ」は、消火薬剤が中性の液状。しかも主成分は酢で、植物から抽出したエキスや甘味料なども使われており、なんと厚生労働省が食品への利用を認可している原材料のみを使っています。そのため、万が一口に入ったりしても安心なんですよ。これなら、小さなお子様や赤ちゃん、高齢者がいる家庭でも安心して思い切った消火ができますよね。<br>
<br>
さて、気になるおねだんですが、なんとこの宮田工業の消火器、９０００円を下回る価格なのだそうです。これなら比較的気軽に買う事が出来るのではないでしょうか？<br>
<br>
また、宮田工業の消火器「キッチンァイ」は、デザインでも評判が高い商品です。女性の一人暮らしのかわいい部屋にもなじむ色合いなので、これなら、せっかく買った消火器をしまいこむこともなくなるのではないでしょうか？<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881737.html">
<title>子供が消火器をいたずらしてしまったら？</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881737.html</link>
<description>子供がいたずらをして、消火器を誤っていじって中の薬液出してしまった場合、いったい親はどのような責任を問われるのでしょうか？

これは設置場所によって大きく異なります。自宅のものであれば、自宅が消火器の薬液で汚れ、また、消火器の中身もつめかえなければならな...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-19T11:51:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[子供がいたずらをして、消火器を誤っていじって中の薬液出してしまった場合、いったい親はどのような責任を問われるのでしょうか？<br>
<br>
これは設置場所によって大きく異なります。自宅のものであれば、自宅が消火器の薬液で汚れ、また、消火器の中身もつめかえなければならないので、その費用がかかります。しかし、これはまだましな方です。公共の場所に設置してある消火器の場合は、子供のいたずらとはいえ、子供がいじってしまう事は親は予見できるものとされていますので、その責任を親は問われてしまいます。<br>
<br>
たとえば、ファミリーレストランで子供がいたずらをしてしまった場合は、その清掃費用を請求されるでしょう。さらには、お店の営業がしばらく停止してしまった場合、その損害賠償金の支払いも命じられるかもしれません。そうなると、たかが消火器のいたずら・・・とは言ってられない金額になります。１００万円を超えることもあるでしょう。<br>
<br>
しかしながら、ファミリーレストランのような、子供が頻繁に出入りする場所に、そのように簡単に暴発してしまうような消火器が設置してあるのも問題です。その店側の管理責任を問う事ができるかもしれませんので、もしも請求額に不満や疑問があるのであれば、弁護士等に相談してみるとよいでしょう。<br>
<br>
通常は子供の力で簡単には暴発しないように、消火器はピンでとめられているはずです。しかし、きちんと管理をしていないところの消火器は、そのピンが抜けていることがよくあるそうなのです。<br>
<br>
子供をしっかり見張っておくことも大切ですが、もしこのような事態になった場合は一人で悩まずに弁護士さんなどに相談してみてください。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881736.html">
<title>サイズ選びは意外と重要</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881736.html</link>
<description>サイズのバリエーションが実はとても幅広い消火器。用途や設置場所に合わせて賢く選びたいものですよね。今回は消火器のサイズについての情報をお届けしたいと思います。

まず、消火器といって皆さんが思い浮かべるのは、小学校などに必ず設置してあったタイプのサイズで...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T12:14:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サイズのバリエーションが実はとても幅広い消火器。用途や設置場所に合わせて賢く選びたいものですよね。今回は消火器のサイズについての情報をお届けしたいと思います。<br>
<br>
まず、消火器といって皆さんが思い浮かべるのは、小学校などに必ず設置してあったタイプのサイズではないでしょうか？しかし、あの定番のもの以外にも、今は色々なものが発売されているようですよ。<br>
<br>
たとえば、とても手軽な使い方とサイズで人気のある「スプレータイプ」の消火器というものがあります。これは、まるでヘアスプレーのような形状をしていて、使い方もなんと、片手でシューっとするだけ！！まさにヘアスプレーを使用する感覚で突然の発火などに対応できるので、備えておくと安心ですよね。特に初期の消火が大切な「天ぷら火災」などにはとても効果を発揮するタイプです。<br>
<br>
また、サイズだけでなく、デザインにこだわりがあるタイプもおすすめですよ。最近注目されているのは「酢」を使った消火器。意外性がありますが、消火の効果はとても高いそうです。しかも、人体への影響も少なく、噴霧後の後片付けも簡単。よく、初期消火の際に部屋が汚れるのが嫌で消火が遅れてしまい、その結果大惨事になる・・・という話を聞きますので、こういった消火器を備えておくとより安心が高まりますよね。せっかく設置するのですから、いざという時躊躇なく使えるタイプでなければ意味がありません。<br>
<br>
サイズ、デザイン、中味の成分などをきちんと比較して、いざという時ささっと使えるものを設置しましょう！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881735.html">
<title>お酢の力で簡単消火</title>
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<description>お酢の力で消火ができる、体に安心・安全な消火器が発売されているそうです！「えっ、お酢で消火できるの！？」と、驚く方は多いかもしれません。最近お酢はとても注目されていますよね。殺菌効果が高いので消臭や清掃などにもぴったりですし、美容効果もあります。飲んでも...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-07-30T12:09:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お酢の力で消火ができる、体に安心・安全な消火器が発売されているそうです！「えっ、お酢で消火できるの！？」と、驚く方は多いかもしれません。最近お酢はとても注目されていますよね。殺菌効果が高いので消臭や清掃などにもぴったりですし、美容効果もあります。飲んでも食べても、食品を漬け込んでも、本当に用途が幅広いわけですが、なんと消火器としても使うことができるなんて驚きですよね。<br>
<br>
いったいどのような商品なのか、さっそく見ていきましょう。商品名は「キッチンアイ」という商品です。<br>
<br>
これは、デザインにも大変こだわって作られた消火器です。キッチンやリビングなどに真っ赤な消火器を置くと一気に雰囲気が壊されてしまいますが、このお酢を使った消火器であれば、デザイン性にかなりこだわりを感じる色と形になっていますので、素敵な部屋の印象をそのまま残して設置することが可能です。<br>
<br>
また、従来の消火器で不満とされていた、粉の付着に関しても、この商品は対応しています。後片付けが楽々なので、ちょっとした出火時にも思い切って使用することができ、未然に火事を防ぐのに大変役立つはずですよ。<br>
<br>
このお酢の力で消火できる商品は「宮田工業株式会社」という企業が作っています。インターネット通販でも購入できますし、小さなお子様がいても安心して使うことができるので、是非ご家庭に１つ、備えてみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
従来の消火器は、後片付けの大変さや、粉が飛び散ってしまうことが不安で、初期消火を思いとどまってしまい、その結果大火事になったという事例もあるようなので、購入時にはちょっとした火事でも迷わず使える、このお酢の力で消火するようなものがあるといいかもしれませんね。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881734.html">
<title>処分方法はどのようにしたらいいの？</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50881734.html</link>
<description>処分方法が分かりにくい消火器、いったいどのように処分したらいいのかわからなくて困っている方も多いのではないですか？今回は消火器の処分方法についての情報をお知らせしたいと思います。

まず、不要になった消火器は決して燃えないごみの日などに捨ててはいけません...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-07-30T01:34:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[処分方法が分かりにくい消火器、いったいどのように処分したらいいのかわからなくて困っている方も多いのではないですか？今回は消火器の処分方法についての情報をお知らせしたいと思います。<br>
<br>
まず、不要になった消火器は決して燃えないごみの日などに捨ててはいけません！消火器は「粗大ゴミ」に分類されますので、きちんと規定のシールを購入し、それをはり付けてきめられた日に出す処分方法を守りましょう。ルールを守らず燃えないゴミの日に出すと回収してもらえませんし、万が一間違って回収された場合、ゴミ収集業者の方に危険が及ぶ恐ろしいものです。決してルールを破って適当に捨てたりしないでくださいね。<br>
<br>
また、処分方法が分からなくても購入店で引き取ってくれる場合もありますよ。使用期限が消火器には決められているので、定期的に買い替える必要があります。いつでも安心して使える状態に保っておかないと設置しておいても意味がなくなってしまうことがありますので、できれば定期的に購入して、不要なものは購入店に引き取って処分してもらう・・・というのがおすすめです。<br>
<br>
さらに、最近では消火器リサイクルの動きも高まっているようですよ。確かに定期的に処分してしまうのでは、どのような処分方法でもゴミが増えますし、エコロジーではないので、できればリサイクルしてもらいたいものですよね。<br>
<br>
そこでおすすめなのが、リサイクルも行っている消火器販売店を探すことです。インターネットで調べると回収も郵送で簡単にできるものが販売されていますので、そういった商品であれば環境にもやさしく定期的に交換もできていいのではないでしょうか？<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628425.html">
<title>消火器の種類</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628425.html</link>
<description>消火器の種類には、中の薬剤の種類の違いにより、主に粉末、強化液、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。

また、それぞれの容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があります。

重要...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T11:28:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器の種類には、中の薬剤の種類の違いにより、主に粉末、強化液、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。<br>
<br>
また、それぞれの容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があります。<br>
<br>
重要なのは火災の種類（普通、油、電気）に適した消火器を選択し使用することです。<br>
<br>
消火器にはラベルが貼ってあり、色によって適応する火災の種類を表示しています。<br>
<br>
白　Ａ火災（一般火災　木材・紙・布など）<br>
黄　Ｂ火災（油火災　ガソリン・灯油など）<br>
青　Ｃ火災（電気火災　電気設備や器具など）<br>
<br>
<br>
○粉末消火器<br>
<br>
普段家庭で使用されることの多い一般的な消火器です。　<br>
粉末（ＡＢＣ粉末など）の消化剤を高圧ガスで放射し、酸素を遮断して消火します。<br>
普通、油、電気火災のすべてに対応し、白・黄・青の３色ともラベルが貼ってあります。<br>
比較的軽いので簡単に持ち運びできます。<br>
短時間で一気に消火しますが、放射時間が短く、浸透性が再燃することもあります。<br>
また粉末を放射するため、室内では視界が悪くなります。<br>
<br>
○強化液消火器<br>
<br>
炭酸カリウムが主体の液体薬剤を使用している消火器で、ＡＢ(Ｃ)火災に対応します。<br>
薬剤には浸透性があるため再燃しにくく、木材などの火災に有効です。<br>
粉末消火器と比較すると、放射時間、放射距離ともに長く、冷却効果もあります。<br>
また、消火している部分が良く見えるので、目で確認しながら消火できます。<br>
反面、粉末消火器に比べ重くて持ち運びが大変です。<br>
<br>
<br>
○泡消火器<br>
<br>
二種類の液を混ぜることで泡を発生し、それを放射して消火する消火器です。<br>
ＡＢ火災に対応しますが、薬剤の寿命（使用期限）が短く、定期的に詰め替える必要があります。<br>
<br>
○二酸化炭素消火器<br>
二酸化炭素で窒息させ消火する消火器です。<br>
消火後の汚れが残らないので、電気施設などで設置・使用されます。<br>
狭い室内で大量に使うと使用者が窒息死する危険があります。<br>
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適応する火災、使用方法などをしっかり確認し、使用する場所に適した消火器を設置するようにしましょう。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html">
<title>ヤマトプロテックはシェアＮｏ１メーカー</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html</link>
<description>ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。

このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆Ａ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T11:50:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？<br>
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。<br>
<br>
このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆Ａｍｅｎｉｔｙ」。<br>
そのスローガン通り、防災をメインとした研究や開発を行って商品に反映させて販売することで、より安全な環境を作ることを目的としています。<br>
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創業したのは大正七年、西暦にすると１９１８年と、大変歴史のある会社です。<br>
創業当時から、消火器を中心に、防災設備全般を扱う企業でした。<br>
ヤマトプロテックは現在も総合防災メーカーのトップブランドの地位を守り続けています。<br>
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ヤマトプロテックの取り扱う消火器には様々な種類のものがあります。<br>
最も一般的な粉末消火器をはじめ、環境と人にやさしい強化液消火器というものもあります。また、油火災の消火に適した機械泡や化学泡の消火器や、さらには対象物の細部に入り込めるガス消火器なんてものもあります。<br>
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では、これらヤマトの製品を購入したい場合はどうしたらよいのでしょうか？<br>
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ヤマトプロテックのホームページには値段や製品情報は表示されていますが、ホームページから購入することはできません。<br>
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地域や時期によって販売されていなかったり、価格が変わっていたりすることがあるので、消火器を購入したいと思ったら、必ずホームページに表示されているメールアドレスか、もしくは営業担当者に問い合わせるなどして、正確な情報を確認してから購入するようにしてくださいね（＾＾）<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html">
<title>消防法による設置基準</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html</link>
<description>消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。


消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。

ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設備...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T11:24:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>消防法と消火器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。<br>
<br>
<br>
消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。<br>
<br>
ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設備（誘導灯等）、警報設備（自動火災報知機など）のことを指し、消火器ももちろんこの中に含まれています。<br>
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設置基準のポイントとしては、<br>
<br>
○消火器は、床面から高さ1.5メートル以下の場所に設置すること。（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○防火対象物から消火器への歩行距離は20メートル以内となるように設置すること。<br>
　（大型消火器の場合は30メートル以内）<br>
　（消防法施工規則第６条）<br>
<br>
○消火器の設置場所には、認識しやすいように「消火器」と表示した「標識板」をつけること。<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、水や消化剤が凍結したり変質したりする恐れのない場所であること。<br>
　（ただし有効な措置で保護される場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○地震などの振動による消火器の転倒を防ぐために適当な措置を講じて設置すること。<br>
　（ただし転倒により消化薬剤が漏れることのない種類の消火器の場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、人の通行や非難に支障がなく、使用する際にはすぐに持ち出せるような場所であること。（消防法施工規則第10条）<br>
<br>
などが挙げられます。<br>
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近年は地震などの天災が多発しています。<br>
<br>
それに伴う火災発生の際には、設置基準はその使用方法と同様にとても重要なものです。<br>
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設置基準にしたがって消火器を正しく設置し、安全かつ安心できる毎日を過ごしましょう。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795889.html">
<title>リサイクル可能な消火器について</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795889.html</link>
<description>リサイクル可能な消火器があるのをご存知でしょうか？

例えばハツタというメーカーでは、家庭用消火器のリサイクルをメーカー独自に行っています。ただし、原則として、このハツタというメーカーが販売や製造した消火器のみが対象となっていますので注意してくださいね。...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T12:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リサイクル可能な消火器があるのをご存知でしょうか？<br>
<br>
例えばハツタというメーカーでは、家庭用消火器のリサイクルをメーカー独自に行っています。ただし、原則として、このハツタというメーカーが販売や製造した消火器のみが対象となっていますので注意してくださいね。<br>
<br>
さて、消火器のリサイクルの流れですが、ハツタの例を見てみましょう。<br>
まず、不要になった消火器の回収申込を個人が販売会社のエコサイクルセンターというところへ電話で行います。その後エコサイクルセンターからゆうパックの伝票などが申し込んだ家庭に届きますので、代金引換で料金を配達員に支払います。その後、不要になった消火器を梱包して贈られた伝票をはり発送します。そうすると、再資源化の拠点に運ばれて、無事にリサイクルが完了するというわけです。<br>
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他にも、例えばモリタという大手の消火器メーカーでもリサイクルは行われています。<br>
モリタでは回収した消火器を分解し、選別して、部品や本体容器は再度資源化し、消火薬剤は再生してまた消火薬剤として使われたり肥料としてリサイクルされたりします。<br>
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消火薬剤は、これまではすべて廃棄されていたのですが、技術がすすんだ昨今ではほぼ１００％が再生されているんですよ。環境にやさしくて嬉しいですね＾＾<br>
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ざっと説明するとこのような流れでリサイクルさせていきます。ヤマト、モリタ、マルヤマなど他のメーカーでも回収とリサイクルを行われていますので、もし他のメーカーのものをお持ちの場合はホームページにアクセスして調べてみてくださいね。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html">
<title>歴史ある消火器</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html</link>
<description>消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか？

日本に初めて伝わったのは、明治５年、西暦１８７２年と言われています。
この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。
その当時は時価３０ドル～５０ドルという大変高価なも...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T00:39:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか？<br>
<br>
日本に初めて伝わったのは、明治５年、西暦１８７２年と言われています。<br>
この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。<br>
その当時は時価３０ドル～５０ドルという大変高価なものだったそうです。<br>
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明治２０年代初期、ドイツで硫酸と重層水を化合させる実験が行われ、その威力の大きさに現在のマルヤマ製作所の先代である日本人が感銘を受けました。<br>
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日本に帰ったマルヤマの先代が作成に取り掛かり完成させ、販売をはじめたという歴史があるそうですよ。とはいえ、それよりも先に１８９２年には特許が出願されていたそうなので、歴史はもう少し昔にさかのぼるようです。<br>
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今、ポピュラーな泡の消火器にも長い歴史があります。<br>
泡消火器の開発がはじめられたのは１９１８年です。泡沫消火器とも呼ばれる泡の消火器ですが、このネーミングには面白い歴史があるんですよ。<br>
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アメリカの消火器メーカーは「フォーマイト商会」という名前なのですが、この「フォーマイト商会の名前をもじって「ほうまつ消火器」という名前になったそうなんですよ。面白い歴史ですよね（＾０＾）♪<br>
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粉末タイプは１９５１年に輸入されました。価格は二万円で販売という、まだまだ高価なものでした。翌年国産化に成功したものは１６５００円、昭和４０年には現在主流であるabc消火器が販売されるようになったそうですよ！<br>
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身近なものでも歴史を探ってみると面白いですよね（＾０＾）♪<br>
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