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<title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/</link>
<description>消火器のあらゆる情報を提供するサイトです。
私たちにとって消火器はとても身近な消火器具ですが、実際に火災の現場での使用率は約５０％前後です。しかし消火器を使った場合、７０％の確立で初期消火に成功するというデータもあり、その有効性が大きいことが証明されています。
ここでは消火器の種類、使い方、設置基準や耐用年数（使用期限）などの基礎知識をはじめ、詰め替え、廃棄・処分方法、販売価格、メーカー（ヤマト、モリタ、ハツタ・・・）など、様々な情報をお届けします。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
 <link>http://shoukakiki.livedoor.biz/</link>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50746094.html">
<title>点検はどうするの？消火器にまつわる疑問</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50746094.html</link>
<description>
点検ってどうするんだろう？
そもそも必要なの？
と消火器をお持ちの方でふと疑問に思う方はいるのではないでしょうか？

消火器の点検は、法律で義務付けられています。
消防法の１７条３の３には「点検および報告の義務」というものがあり、防火対象物の関係者は、...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-11T10:07:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
点検ってどうするんだろう？<br>
そもそも必要なの？<br>
と消火器をお持ちの方でふと疑問に思う方はいるのではないでしょうか？<br>
<br>
消火器の点検は、法律で義務付けられています。<br>
消防法の１７条３の３には「点検および報告の義務」というものがあり、防火対象物の関係者は、防火対象物に設置されている器具についてチェックを行い、消防庁または消防署長に報告する義務があるのだそうです。<br>
	<br>
では、実際に点検とはどのようなことをするのでしょうか？<br>
<br>
まず、その頻度ですが、半年に１回以上行うことが義務付けられています。<br>
どんな内容を点検するのかというと、設置状況や、外形、さらには内部と機能のチェックを行います。<br>
<br>
消火器は、一般的には８年という耐用年数が定められており、住宅専用の住宅用消火器と呼ばれる種類のものは３年から５年で交換が必要と言われています。また、エアゾールタイプの消火具と呼ばれるものも３年から５年で交換が必要だそうです。<br>
<br>
しかしながら、耐用年数内であっても定期的な点検は欠かしてはいけません。<br>
<br>
せっかく性能のよい消火器を信頼できるメーカーから購入したとしても、点検がいきとどいていなければ、いざという時に全く使いものにならないのです。<br>
<br>
消火器とは、事前確認をしっかりと行い、使用方法をきちんと確認して、はじめて役立つものなのです。<br>
<br>
ただし、個人が設置した消火器についてはチェックの義務はありませんので、任意で行ってください。消火器の点検を装って、お金をだましとる詐欺が増えているそうですので、十分に注意してくださいね！<br>
]]>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744944.html">
<title>点検はどうするの？消火器にまつわる疑問</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744944.html</link>
<description>
点検ってどうするんだろう？
そもそも必要なの？
と消火器をお持ちの方でふと疑問に思う方はいるのではないでしょうか？

消火器の点検は、法律で義務付けられています。
消防法の１７条３の３には「点検および報告の義務」というものがあり、防火対象物の関係者は、...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T11:58:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
点検ってどうするんだろう？<br>
そもそも必要なの？<br>
と消火器をお持ちの方でふと疑問に思う方はいるのではないでしょうか？<br>
<br>
消火器の点検は、法律で義務付けられています。<br>
消防法の１７条３の３には「点検および報告の義務」というものがあり、防火対象物の関係者は、防火対象物に設置されている器具についてチェックを行い、消防庁または消防署長に報告する義務があるのだそうです。<br>
	<br>
では、実際に点検とはどのようなことをするのでしょうか？<br>
<br>
まず、その頻度ですが、半年に１回以上行うことが義務付けられています。<br>
どんな内容を点検するのかというと、設置状況や、外形、さらには内部と機能のチェックを行います。<br>
<br>
消火器は、一般的には８年という耐用年数が定められており、住宅専用の住宅用消火器と呼ばれる種類のものは３年から５年で交換が必要と言われています。また、エアゾールタイプの消火具と呼ばれるものも３年から５年で交換が必要だそうです。<br>
<br>
しかしながら、耐用年数内であっても定期的な点検は欠かしてはいけません。<br>
<br>
せっかく性能のよい消火器を信頼できるメーカーから購入したとしても、点検がいきとどいていなければ、いざという時に全く使いものにならないのです。<br>
<br>
消火器とは、事前確認をしっかりと行い、使用方法をきちんと確認して、はじめて役立つものなのです。<br>
<br>
ただし、個人が設置した消火器についてはチェックの義務はありませんので、任意で行ってください。消火器の点検を装って、お金をだましとる詐欺が増えているそうですので、十分に注意してくださいね！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html">
<title>ヤマトプロテックは消火器シェアＮｏ１メーカー</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html</link>
<description>
ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。

このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T11:50:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？<br>
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。<br>
<br>
このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆Ａｍｅｎｉｔｙ」。<br>
そのスローガン通り、防災をメインとした研究や開発を行って商品に反映させて販売することで、より安全な環境を作ることを目的としています。<br>
<br>
創業したのは大正七年、西暦にすると１９１８年と、大変歴史のある会社です。<br>
創業当時から、消火器を中心に、防災設備全般を扱う企業でした。<br>
ヤマトプロテックは現在も総合防災メーカーのトップブランドの地位を守り続けています。<br>
<br>
ヤマトプロテックの取り扱う消火器には様々な種類のものがあります。<br>
最も一般的な粉末消火器をはじめ、環境と人にやさしい強化液消火器というものもあります。また、油火災の消火に適した機械泡や化学泡の消火器や、さらには対象物の細部に入り込めるガス消火器なんてものもあります。<br>
<br>
では、これらヤマトの製品を購入したい場合はどうしたらよいのでしょうか？<br>
<br>
ヤマトプロテックのホームページには値段や製品情報は表示されていますが、ホームページから購入することはできません。<br>
<br>
地域や時期によって販売されていなかったり、価格が変わっていたりすることがあるので、購入したいと思ったら、必ずホームページに表示されているメールアドレスか、もしくは営業担当者に問い合わせるなどして、正確な情報を確認してから購入するようにしてくださいね（＾＾）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744938.html">
<title>耐用年数、消火器の場合</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744938.html</link>
<description>耐用年数、特に消火器の場合をご存知ですか？

消火器は劣化せず、いつまでも使えるものだと思われがちですが、決してそんなことはありません。ちゃんと有効期限が決められているのです。

一般的な耐用年数は8年間。そしてもし、さびや傷などが見つかった場合は、例え使...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T13:57:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[耐用年数、特に消火器の場合をご存知ですか？<br>
<br>
消火器は劣化せず、いつまでも使えるものだと思われがちですが、決してそんなことはありません。ちゃんと有効期限が決められているのです。<br>
<br>
一般的な耐用年数は8年間。そしてもし、さびや傷などが見つかった場合は、例え使用期限の8年以内であったとしても、すみやかに古いものを廃棄処分して、新しいものに交換することが必要なのです。使用期限が8年となるのは、保管状況がいい場合に限ったことなのです。<br>
<br>
全然使っていないのに劣化するの？と、不思議に思う方もいるかもしれません。<br>
しかし、使用していなかったとしても、年月とともに劣化が進んでいくものなのです。<br>
<br>
もしも、耐用年数を忘れてしまったとしても、消火器本体には有効期限がきちんと表示されているので安心です。<br>
<br>
また、一般的には8年の耐用年数ですが、種類によってはそれより短くなる場合もあります。<br>
<br>
例えば住宅専用の住宅用消火器と呼ばれるものは３年から５年で交換が必要です。<br>
また、エアゾールタイプの消火具と呼ばれるものも３年から５年で新しいものを購入してくださいね。<br>
<br>
この耐用年数、中の劣化というよりは、容器の劣化が問題なのです。<br>
消火器は圧力容器なので、劣化した容器を使っているとそれ自体が事故のもとになる可能性があるのです。<br>
<br>
消火器の説明書きをきちんと読んで、正しい使い方を心がけ、いざという時に安全にすみやかに使える状態に常にしておきましょう（＾＾）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50700598.html">
<title>モリタの消火器</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50700598.html</link>
<description>
モリタの消火器についてのご案内です。

消火器や火災報知機など、消防や防災関連の商品を個人または家庭で購入する機会はめったにありません。

ただ、２００６年から家庭用の火災報知機の設置の義務化が始まりました。
（既存住宅への設置に関しては、自治体の条例...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T16:35:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
モリタの消火器についてのご案内です。<br>
<br>
消火器や火災報知機など、消防や防災関連の商品を個人または家庭で購入する機会はめったにありません。<br>
<br>
ただ、２００６年から家庭用の火災報知機の設置の義務化が始まりました。<br>
（既存住宅への設置に関しては、自治体の条例によって異なります。）<br>
<br>
これにより最近では私たち一般市民も消防に関する意識が高くなりつつあります。<br>
<br>
消火器は身近な消防設備で私たちも頻繁に見かけますが、実際に消火器を使つ必要が出てきたとき、近くにある消火器の場所を把握しているひとはどのくらいいるでしょうか。<br>
<br>
また、消火器の使い方を理解していて冷静に使用することができるという自信のある人は少ないのではないでしょうか。<br>
<br>
消火器の使用方法はもちろん、種類、設置基準、耐用年数、点検、処分の方法についてなど、一度は頭に入れておいていただければと思います。<br>
<br>
<br>
株式会社モリタは、消火器をはじめとする消防や防災関連の商品を扱っている企業です。<br>
<br>
創業は明治４０年という歴史ある企業で、日本国内においては消防車両のトップメーカーでもあり、これまで消防技術の発展に大きく貢献してきています。<br>
<br>
また使用済みの消火薬剤を肥料として再生したり、環境問題にもしっかりと取り組んでいます。<br>
<br>
<br>
モリタの消火器は、小型から大型まで様々な種類のものがあり、住宅用以外に自動車用の消火器なども販売しています。<br>
<br>
消火薬剤を肥料に再生する「エコビーナスシリーズ」は、（財）日本環境協会が認定したエコマーク付き消火器です。<br>
<br>
消火薬剤の再生はもちろん、製品や包装にダイオキシンを発生する物質を含まず、また消火器回収時のリサイクルシステムをきちんと確立しているので安心です。<br>
<br>
モリタ消火器はお近くの専門業者や通販などで購入することができます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50672833.html">
<title>消火器の処分</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50672833.html</link>
<description>
消火器の処分についての説明です。

古くなったり不要になった消火器はどのように処分すればよいのでしょうか？

一般家庭のゴミの日に「燃えないゴミ」などとして出してもよいのでしょうか？


消火器を廃棄・処分する場合、普通のゴミなどとは扱いがまったく違い...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T12:20:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
消火器の処分についての説明です。<br>
<br>
古くなったり不要になった消火器はどのように処分すればよいのでしょうか？<br>
<br>
一般家庭のゴミの日に「燃えないゴミ」などとして出してもよいのでしょうか？<br>
<br>
<br>
消火器を廃棄・処分する場合、普通のゴミなどとは扱いがまったく違います。<br>
当然ですが消火器を不燃物の日に出しても回収はしてもらえません。<br>
<br>
消火器は強い圧力によって容器内の消火薬剤を放射するという構造になっていますので、たとえ古くなっても圧力容器であることには変わりません。<br>
<br>
設置している消火器にサビや傷、腐食、容器の変形やキャップのゆるみなどが見られる場合、圧力に耐えられず破裂してしまう危険性がありますので廃棄・処分をしてください。<br>
また消火器には寿命があり、耐用年数・使用期限は各メーカーの取扱説明書や消火器のラベルなどに表示されており種類にもよりますが、一般的に約８年です。<br>
有効期限を過ぎている消火器も廃棄・処分するようにしてください。<br>
<br>
自分で勝手に処分すると大きな事故につながるので大変危険です。<br>
廃棄・処分しようとする消火器は、絶対に分解したり放射したりしないよう十分注意してください。<br>
<br>
また処分用の消火器を消火訓練などに使用するのも絶対に避けてください。<br>
<br>
消防署では、自治体により家庭用に限り消火器の回収や処分をしているところもあるようですが、一般的に不要になった消火器を処分するときは、販売元や購入店などに相談して必ず専門の業者に引き取ってもらうようにしましょう。<br>
また消火器を廃棄処分する場合、消防署でも専門業者でもたいてい有料となりますので事前に連絡して処分価格を確認してください。<br>
<br>
消火器を新規で購入する場合、不要になった消火器を無償で回収・処分してくれる業者もあるようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628428.html">
<title>消火器の能力単位とは?</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628428.html</link>
<description>
「能力単位」とは、消火器の能力を表す数値で、この能力単位によりその消火器が適応する火災の種類と消火能力がわかります。

この能力単位は、消火器を設置する時の算定基準にもなります。


消火器の能力単位は、Ａ、Ｂ火災用の「火災模型」というものがあり、それ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T11:31:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>消防法と消火器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
「能力単位」とは、消火器の能力を表す数値で、この能力単位によりその消火器が適応する火災の種類と消火能力がわかります。<br>
<br>
この能力単位は、消火器を設置する時の算定基準にもなります。<br>
<br>
<br>
消火器の能力単位は、Ａ、Ｂ火災用の「火災模型」というものがあり、それを燃焼させ消火できるかで能力を測ります。<br>
<br>
たとえばＡ火災（普通火災）の火災模型の場合、ガソリンの入った四角いオイルパンに所定本数・表面積の乾燥木材を組んだものを入れます。<br>
<br>
点火後３分から消火を開始し、消化薬剤の放射が完了した後２分以内に再燃しない場合に所定の能力単位が与えられます。<br>
<br>
Ｂ火災（油火災）の火災模型はガソリンのみとなり、Ａ火災同様に所定の実験をし、燃焼面積やガソリンの量などによって所定の能力単位が与えられます。<br>
<br>
Ｃ火災（電気火災）の場合は、能力単位は特になく電気設備などでの感電の恐れがあるかどうかが基準となります。<br>
<br>
<br>
消火器には３色の丸のラベルが貼ってあり、適応火災の種類を表示しています。<br>
<br>
白丸　Ａ火災（一般）<br>
黄丸　Ｂ火災（油）<br>
青丸　Ｃ火災（電気）<br>
<br>
となっており、それと同時に<br>
Ａ－○、Ｂ－○、Ｃというような表示があります。<br>
その○の部分が能力単位の数値となり、つまりその消火器の消火能力を表しています。<br>
<br>
また消火器は、消防法に基づき、防火対象物の規模や面積によって能力単位が○○以上でなければならないという規定があります。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628425.html">
<title>消火器の種類</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628425.html</link>
<description>
消火器は中の消火薬剤の種類の違いにより、主に粉末消火器、強化液消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。

また、それぞれの消火器の容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T11:28:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
消火器は中の消火薬剤の種類の違いにより、主に粉末消火器、強化液消火器、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。<br>
<br>
また、それぞれの消火器の容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があります。<br>
<br>
重要なのは火災の種類（普通、油、電気）に適した消火器を選択し使用することです。<br>
<br>
消火器にはラベルが貼ってあり、色によって適応する火災の種類を表示しています。<br>
<br>
白　Ａ火災（一般火災　木材・紙・布など）<br>
黄　Ｂ火災（油火災　ガソリン・灯油など）<br>
青　Ｃ火災（電気火災　電気設備や器具など）<br>
<br>
<br>
○粉末消火器<br>
<br>
普段家庭で使用されることの多い一般的な消火器です。　<br>
粉末（ＡＢＣ粉末など）の消化剤を高圧ガスで放射し、酸素を遮断して消火します。<br>
普通、油、電気火災のすべてに対応し、白・黄・青の３色ともラベルが貼ってあります。<br>
比較的軽いので簡単に持ち運びできます。<br>
短時間で一気に消火しますが、放射時間が短く、浸透性が再燃することもあります。<br>
また粉末を放射するため、室内では視界が悪くなります。<br>
<br>
○強化液消火器<br>
<br>
炭酸カリウムが主体の液体薬剤を使用している消火器で、ＡＢ(Ｃ)火災に対応します。<br>
薬剤には浸透性があるため再燃しにくく、木材などの火災に有効です。<br>
粉末消火器と比較すると、放射時間、放射距離ともに長く、冷却効果もあります。<br>
また、消火している部分が良く見えるので、目で確認しながら消火できます。<br>
反面、粉末消火器に比べ重くて持ち運びが大変です。<br>
<br>
<br>
○泡消火器<br>
<br>
二種類の液を混ぜることで泡を発生し、それを放射して消火する消火器です。<br>
ＡＢ火災に対応しますが、薬剤の寿命（使用期限）が短く、定期的に詰め替える必要があります。<br>
<br>
○二酸化炭素消火器<br>
二酸化炭素で窒息させ消火する消火器です。<br>
消火後の汚れが残らないので、電気施設などで設置・使用されます。<br>
狭い室内で大量に使うと使用者が窒息死する危険があります。<br>
<br>
<br>
適応する火災、使用方法などをしっかり確認し、使用する場所に適した消火器を設置するようにしましょう。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html">
<title>消防法による消火器の設置基準</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html</link>
<description>
消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。


消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。

ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T11:24:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>消防法と消火器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。<br>
<br>
<br>
消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。<br>
<br>
ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設備（誘導灯等）、警報設備（自動火災報知機など）のことを指し、消火器ももちろんこの中に含まれています。<br>
<br>
<br>
消火器の設置基準のポイントとしては、<br>
<br>
○消火器は、床面から高さ1.5メートル以下の場所に設置すること。（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○防火対象物から消火器への歩行距離は20メートル以内となるように設置すること。<br>
　（大型消火器の場合は30メートル以内）<br>
　（消防法施工規則第６条）<br>
<br>
○消火器の設置場所には、認識しやすいように「消火器」と表示した「標識板」をつけること。<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、水や消化剤が凍結したり変質したりする恐れのない場所であること。<br>
　（ただし有効な措置で保護される場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○地震などの振動による消火器の転倒を防ぐために適当な措置を講じて設置すること。<br>
　（ただし転倒により消化薬剤が漏れることのない種類の消火器の場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、人の通行や非難に支障がなく、使用する際にはすぐに持ち出せるような場所であること。（消防法施工規則第10条）<br>
<br>
などが挙げられます。<br>
<br>
<br>
近年は地震などの天災が多発しています。<br>
<br>
それに伴う火災発生の際には、消火器の設置基準はその使用方法と同様にとても重要なものです。<br>
<br>
設置基準にしたがって消火器を正しく設置し、安全かつ安心できる毎日を過ごしましょう。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50715460.html">
<title>プライバシーポリシー</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50715460.html</link>
<description>当サイト「消火器いろいろ/設置基準や耐用年数」においては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。

クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する機械文字...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T09:10:11+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[当サイト「消火器いろいろ/設置基準や耐用年数」においては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。<br>
<br>
クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する機械文字のみの情報で、これによりWebサイトは利用者を識別できるようにしたり、各サービスの提供を行ったりします。<br>
クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。<br>
クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」と、1つのデータが格納されています。<br>
クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのウェブサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。<br>
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また、Webビーコンは、特定のページのアクセス状況を知るための技術です。<br>
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当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。<br>
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・利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用する場合があります。<br>
このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたときに設定されます。<br>
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・当サイトを利用する利用者数を計るためにも使用することがあります。<br>
（これはサイト内の情報の改善にのみ利用します。）<br>
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・掲載広告についてもクッキーを使用することがあります。<br>
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ブラウザの設定を変更することにより、クッキーの受け入れ可否を選択できます。<br>
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーの情報を削除することも可能です。<br>
（ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。）<br>
ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。<br>
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]]>
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