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<title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/</link>
<description>消火器のあらゆる情報を提供するサイトです。
私たちにとって消火器はとても身近な消火器具ですが、実際に火災の現場での使用率は約５０％前後です。しかし消火器を使った場合、７０％の確立で初期消火に成功するというデータもあり、その有効性が大きいことが証明されています。
ここでは消火器の種類、使い方、設置基準や耐用年数（使用期限）などの基礎知識をはじめ、詰め替え、廃棄・処分方法、販売価格、メーカー（ヤマト、モリタ、ハツタ・・・）など、様々な情報をお届けします。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>消火器いろいろ/設置基準や耐用年数</title>
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<title>消火器の種類</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628425.html</link>
<description>消火器の種類には、中の薬剤の種類の違いにより、主に粉末、強化液、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。

また、それぞれの容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があります。

重要...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T11:28:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器の種類には、中の薬剤の種類の違いにより、主に粉末、強化液、泡消火器、二酸化炭素消火器などがあり、通常家庭では一般的に、粉末、強化液消火器が設置・使用されています。<br>
<br>
また、それぞれの容器の大きさによって、4型、6型、10型などの種類があります。<br>
<br>
重要なのは火災の種類（普通、油、電気）に適した消火器を選択し使用することです。<br>
<br>
消火器にはラベルが貼ってあり、色によって適応する火災の種類を表示しています。<br>
<br>
白　Ａ火災（一般火災　木材・紙・布など）<br>
黄　Ｂ火災（油火災　ガソリン・灯油など）<br>
青　Ｃ火災（電気火災　電気設備や器具など）<br>
<br>
<br>
○粉末消火器<br>
<br>
普段家庭で使用されることの多い一般的な消火器です。　<br>
粉末（ＡＢＣ粉末など）の消化剤を高圧ガスで放射し、酸素を遮断して消火します。<br>
普通、油、電気火災のすべてに対応し、白・黄・青の３色ともラベルが貼ってあります。<br>
比較的軽いので簡単に持ち運びできます。<br>
短時間で一気に消火しますが、放射時間が短く、浸透性が再燃することもあります。<br>
また粉末を放射するため、室内では視界が悪くなります。<br>
<br>
○強化液消火器<br>
<br>
炭酸カリウムが主体の液体薬剤を使用している消火器で、ＡＢ(Ｃ)火災に対応します。<br>
薬剤には浸透性があるため再燃しにくく、木材などの火災に有効です。<br>
粉末消火器と比較すると、放射時間、放射距離ともに長く、冷却効果もあります。<br>
また、消火している部分が良く見えるので、目で確認しながら消火できます。<br>
反面、粉末消火器に比べ重くて持ち運びが大変です。<br>
<br>
<br>
○泡消火器<br>
<br>
二種類の液を混ぜることで泡を発生し、それを放射して消火する消火器です。<br>
ＡＢ火災に対応しますが、薬剤の寿命（使用期限）が短く、定期的に詰め替える必要があります。<br>
<br>
○二酸化炭素消火器<br>
二酸化炭素で窒息させ消火する消火器です。<br>
消火後の汚れが残らないので、電気施設などで設置・使用されます。<br>
狭い室内で大量に使うと使用者が窒息死する危険があります。<br>
<br>
<br>
適応する火災、使用方法などをしっかり確認し、使用する場所に適した消火器を設置するようにしましょう。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html">
<title>ヤマトプロテックはシェアＮｏ１メーカー</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50744940.html</link>
<description>ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。

このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆Ａ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T11:50:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヤマトプロテックという消火器のシェアがＮｏ１のメーカーを知っていますか？<br>
ヤマトプロテックのシェアＮｏ１は消火器ですが、さらに、その他の住宅防災機器やもっと大規模な防災設備の建設なども行っている企業なのです。<br>
<br>
このメーカーのスローガンは「Ｓａｆｔｙ＆Ａｍｅｎｉｔｙ」。<br>
そのスローガン通り、防災をメインとした研究や開発を行って商品に反映させて販売することで、より安全な環境を作ることを目的としています。<br>
<br>
創業したのは大正七年、西暦にすると１９１８年と、大変歴史のある会社です。<br>
創業当時から、消火器を中心に、防災設備全般を扱う企業でした。<br>
ヤマトプロテックは現在も総合防災メーカーのトップブランドの地位を守り続けています。<br>
<br>
ヤマトプロテックの取り扱う消火器には様々な種類のものがあります。<br>
最も一般的な粉末消火器をはじめ、環境と人にやさしい強化液消火器というものもあります。また、油火災の消火に適した機械泡や化学泡の消火器や、さらには対象物の細部に入り込めるガス消火器なんてものもあります。<br>
<br>
では、これらヤマトの製品を購入したい場合はどうしたらよいのでしょうか？<br>
<br>
ヤマトプロテックのホームページには値段や製品情報は表示されていますが、ホームページから購入することはできません。<br>
<br>
地域や時期によって販売されていなかったり、価格が変わっていたりすることがあるので、消火器を購入したいと思ったら、必ずホームページに表示されているメールアドレスか、もしくは営業担当者に問い合わせるなどして、正確な情報を確認してから購入するようにしてくださいね（＾＾）<br>
]]>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html">
<title>消防法による設置基準</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50628417.html</link>
<description>消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。


消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。

ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設備...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T11:24:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>消防法と消火器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器およびその設置基準は、わが国では消防法により細かく規定されています。<br>
<br>
<br>
消防法では、建築物の種類・面積などにより防火対象建築物に消防用設備の設置が義務付けられています。<br>
<br>
ここでいう消防用設備とは、消火設備（消火器、スプリンクラーなど）、避難設備（誘導灯等）、警報設備（自動火災報知機など）のことを指し、消火器ももちろんこの中に含まれています。<br>
<br>
<br>
設置基準のポイントとしては、<br>
<br>
○消火器は、床面から高さ1.5メートル以下の場所に設置すること。（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○防火対象物から消火器への歩行距離は20メートル以内となるように設置すること。<br>
　（大型消火器の場合は30メートル以内）<br>
　（消防法施工規則第６条）<br>
<br>
○消火器の設置場所には、認識しやすいように「消火器」と表示した「標識板」をつけること。<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、水や消化剤が凍結したり変質したりする恐れのない場所であること。<br>
　（ただし有効な措置で保護される場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○地震などの振動による消火器の転倒を防ぐために適当な措置を講じて設置すること。<br>
　（ただし転倒により消化薬剤が漏れることのない種類の消火器の場合はこの限りではない）<br>
　（消防法施工規則第９条）<br>
<br>
○消火器の設置場所は、人の通行や非難に支障がなく、使用する際にはすぐに持ち出せるような場所であること。（消防法施工規則第10条）<br>
<br>
などが挙げられます。<br>
<br>
<br>
近年は地震などの天災が多発しています。<br>
<br>
それに伴う火災発生の際には、設置基準はその使用方法と同様にとても重要なものです。<br>
<br>
設置基準にしたがって消火器を正しく設置し、安全かつ安心できる毎日を過ごしましょう。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795889.html">
<title>リサイクル可能な消火器について</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795889.html</link>
<description>リサイクル可能な消火器があるのをご存知でしょうか？

例えばハツタというメーカーでは、家庭用消火器のリサイクルをメーカー独自に行っています。ただし、原則として、このハツタというメーカーが販売や製造した消火器のみが対象となっていますので注意してくださいね。...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T12:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リサイクル可能な消火器があるのをご存知でしょうか？<br>
<br>
例えばハツタというメーカーでは、家庭用消火器のリサイクルをメーカー独自に行っています。ただし、原則として、このハツタというメーカーが販売や製造した消火器のみが対象となっていますので注意してくださいね。<br>
<br>
さて、消火器のリサイクルの流れですが、ハツタの例を見てみましょう。<br>
まず、不要になった消火器の回収申込を個人が販売会社のエコサイクルセンターというところへ電話で行います。その後エコサイクルセンターからゆうパックの伝票などが申し込んだ家庭に届きますので、代金引換で料金を配達員に支払います。その後、不要になった消火器を梱包して贈られた伝票をはり発送します。そうすると、再資源化の拠点に運ばれて、無事にリサイクルが完了するというわけです。<br>
<br>
他にも、例えばモリタという大手の消火器メーカーでもリサイクルは行われています。<br>
モリタでは回収した消火器を分解し、選別して、部品や本体容器は再度資源化し、消火薬剤は再生してまた消火薬剤として使われたり肥料としてリサイクルされたりします。<br>
<br>
消火薬剤は、これまではすべて廃棄されていたのですが、技術がすすんだ昨今ではほぼ１００％が再生されているんですよ。環境にやさしくて嬉しいですね＾＾<br>
<br>
ざっと説明するとこのような流れでリサイクルさせていきます。ヤマト、モリタ、マルヤマなど他のメーカーでも回収とリサイクルを行われていますので、もし他のメーカーのものをお持ちの場合はホームページにアクセスして調べてみてくださいね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html">
<title>歴史ある消火器</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50795887.html</link>
<description>消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか？

日本に初めて伝わったのは、明治５年、西暦１８７２年と言われています。
この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。
その当時は時価３０ドル～５０ドルという大変高価なも...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T00:39:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[消火器には意外と長い歴史があるのをご存知でしょうか？<br>
<br>
日本に初めて伝わったのは、明治５年、西暦１８７２年と言われています。<br>
この年に行われた西京博覧会というものに、アメリカから出品されたのが最初です。<br>
その当時は時価３０ドル～５０ドルという大変高価なものだったそうです。<br>
<br>
明治２０年代初期、ドイツで硫酸と重層水を化合させる実験が行われ、その威力の大きさに現在のマルヤマ製作所の先代である日本人が感銘を受けました。<br>
<br>
日本に帰ったマルヤマの先代が作成に取り掛かり完成させ、販売をはじめたという歴史があるそうですよ。とはいえ、それよりも先に１８９２年には特許が出願されていたそうなので、歴史はもう少し昔にさかのぼるようです。<br>
<br>
今、ポピュラーな泡の消火器にも長い歴史があります。<br>
泡消火器の開発がはじめられたのは１９１８年です。泡沫消火器とも呼ばれる泡の消火器ですが、このネーミングには面白い歴史があるんですよ。<br>
<br>
アメリカの消火器メーカーは「フォーマイト商会」という名前なのですが、この「フォーマイト商会の名前をもじって「ほうまつ消火器」という名前になったそうなんですよ。面白い歴史ですよね（＾０＾）♪<br>
<br>
粉末タイプは１９５１年に輸入されました。価格は二万円で販売という、まだまだ高価なものでした。翌年国産化に成功したものは１６５００円、昭和４０年には現在主流であるabc消火器が販売されるようになったそうですよ！<br>
<br>
身近なものでも歴史を探ってみると面白いですよね（＾０＾）♪<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50771657.html">
<title>泡消火器の特徴</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50771657.html</link>
<description>
泡消火器の特徴をご存知ですか？そもそも消火器には、薬剤が粉末のものや泡のものなど構造や内容に違いがあるのですが、それはご存知でしたか？

今回こちらのブログでは、種類やその違い、使い方について説明していきたいと思いますので、ご家庭に合った選び方の参考に...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-12-14T10:11:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
泡消火器の特徴をご存知ですか？そもそも消火器には、薬剤が粉末のものや泡のものなど構造や内容に違いがあるのですが、それはご存知でしたか？<br>
<br>
今回こちらのブログでは、種類やその違い、使い方について説明していきたいと思いますので、ご家庭に合った選び方の参考にしていただけたら嬉しいです＾＾<br>
<br>
さて、消火器と一言でいっても、実は非常に様々なタイプがあるんですよ。<br>
<br>
冒頭でお話した泡のタイプをはじめとして、それぞれの特性によりなんと6種類もの消火器が存在しているんですよ。そして、それぞれの種類によって、得意とする消火物が決まっているんです。面白いですよね（＾０＾）♪<br>
<br>
例えばですが、木や紙などが燃えて起こった火災に対しては水系のものが大変効果的なんですよ。しかしながら、油系の火災や電気系の火災に対しては、水系のものの効果はあまり期待できません。油系の火災、すなわち油脂類の火災には、冒頭でお話した泡のものや、粉末のものが効果を発揮してくれるのです。<br>
<br>
同じ消火器でも、種類によって得意分野があることをご存知ない方は意外とたくさんいます。<br>
せっかく設置したのに、火災のタイプに合っていないと無駄なものになってしまう可能性がありますので、今一度、自分が消火したいシチュエーションを想像して、必要であれば火災の種類に応じて数タイプ用意することも検討してみてくださいね！<br>
<br>
ちなみに泡の消火器ですが、容器は二重びんで、外側の筒には炭酸ナトリウムや起泡剤の水溶液が入っています。そして、さらに内側の筒には硫酸アルミニウムの液が入っているという仕組みになています。そして使用方法ですが、転倒させる、またはびんを壊すという使い方をします。そうすることによって、外側の筒に入っている溶液と内側の筒に入っている溶液が反応し、まっ白い泡が出てきて消火することができるんです＾＾<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50771655.html">
<title>レンタルも可能です</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50771655.html</link>
<description>レンタル可能な消火器があるのを知っていますか？

ご家庭などに設置する場合は、いつ必要になるか予測がつかないので、購入してもよいかと思いますが、一時的な使用の場合、わざわざ購入するのはお金もレンタルよりかかりますし、処分などにも困ってしまいますよね。

...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-12-07T18:51:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[レンタル可能な消火器があるのを知っていますか？<br>
<br>
ご家庭などに設置する場合は、いつ必要になるか予測がつかないので、購入してもよいかと思いますが、一時的な使用の場合、わざわざ購入するのはお金もレンタルよりかかりますし、処分などにも困ってしまいますよね。<br>
<br>
そんな一時的な使用者向けにレンタルを行う会社もたくさんあるんですよ。<br>
今回は消火器のレンタルに関する情報をお知らせしますね＾＾<br>
<br>
消火器のレンタルをする人なんて、そんなに多いのかな？と思う方もいるかもしれません。<br>
確かに普通のご家庭ではその感覚はないかもしれません。<br>
<br>
しかしながら、例えばイベント会場や工場現場事務所、選挙事務所に会社説明会会場、試験会場に営業所・・・と、一時的に人が集まり火災の可能性がある場所は意外にも多いものなんですよ。<br>
<br>
消火器のレンタル期間ですが、とても融通がきくのが嬉しい所です。<br>
たった1日でもＯＫですし、３年という長期間も可能なんですよ♪<br>
まあ、3年も使用するなら買ってもよさそうなものですが・・・（＾＾；<br>
<br>
そして、消火器だけでなく、消火器の周辺機器などもレンタルが可能です。<br>
例えば「消火器」というマークが書かれた消火器のスタンドの場所を知らせる標識などもレンタルできるんですよ。<br>
<br>
設置場所や設置期間に応じて、どちらがメリットがあるのかをよく考えて、よりメリットの大きい方を選択してみてくださいね！<br>
<br>
レンタル後、その商品を購入することが可能という販売方法をとっている会社もあるようですよ。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50766574.html">
<title>メーカーによる違い</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50766574.html</link>
<description>メーカーによって消火器にはどのような違いがあるのかご存知でしょうか？
消火器会社は日本にとてもたくさんあるのですが、普段気にしないのであまり知られていないですよね＾＾；今回は日本のメーカーの紹介とその特徴について簡単に説明しますね。

日本の消火器メーカ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T09:43:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メーカーによって消火器にはどのような違いがあるのかご存知でしょうか？<br>
消火器会社は日本にとてもたくさんあるのですが、普段気にしないのであまり知られていないですよね＾＾；今回は日本のメーカーの紹介とその特徴について簡単に説明しますね。<br>
<br>
日本の消火器メーカーは、現在おもに５つの会社があります。<br>
まず最初にご紹介するのが、ヤマトプロテック株式会社です。ここはおそらく知名度が一番高い会社かと思われます。大手で購入後のサポートもしっかりしていますし、迷ったらヤマトを選ぶとよいかもしれないですね。<br>
<br>
次にご紹介したいのがハツタという会社です。<br>
この会社の特徴はユニバーサルデザインに力を入れていること。ハンディキャップのある方にも使えるものを、とお探しでしたら、初田の消火器を視野に入れてみてくださいね！<br>
<br>
他にもマルヤマ製作所という唯一株式上場をしている消火器会社や、モリタという消防車などを作っている会社、モリタとユージーという会社が合併してできた新しい会社もあります。<br>
<br>
最も多く普及している粉末消火器、いわゆるabc消火器というものであれば、ほとんどのメーカーで販売されており購入する事ができるかと思いますが、メーカーの特色を活かした変わった消火器はそのメーカーでしか販売されていないことが多いので、特殊なものを購入するときは、それを得意とするメーカーに直接問い合わせてみてくださいね！<br>
<br>
ほとんどのメーカーがホームページをもっていて、そこから購入が可能なところがほとんどです（＾＾）まずはホームページにアクセスしてみるところからはじめてください。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50766573.html">
<title>訓練用の消火器の特徴</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50766573.html</link>
<description>
訓練用の消火器というものがあるのを知っていましたか？

訓練用の消火器は、中に薬剤は入っておらず、出てくるのはただの水です。
しかしながら、使い方は通常の消火器と全く同じ構造になっているため、いざという時にスムーズに消火器を使うための訓練が気軽に行える...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T20:14:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
訓練用の消火器というものがあるのを知っていましたか？<br>
<br>
訓練用の消火器は、中に薬剤は入っておらず、出てくるのはただの水です。<br>
しかしながら、使い方は通常の消火器と全く同じ構造になっているため、いざという時にスムーズに消火器を使うための訓練が気軽に行えるんですよ。<br>
<br>
消火器を設置していても、訓練なしで、冷静に使うことができる人は少ないかもしれません。ここぞという時にパッと正しい使用方法をすぐ理解して、迅速に消火活動ができるように訓練することが必要だと思われます。<br>
そのため、訓練用の消火器というものが販売されているんですよ。<br>
<br>
では、訓練用の消火器はどこで購入する事ができるのでしょうか？<br>
訓練用の消火器は、ネットで購入する事ができます。<br>
<br>
例えば春木堂という会社のホームページを見ると、訓練用の消火器であるテスター7という商品が一万円前後で販売されており、送料無料で購入できます。<br>
<br>
中に入れるのは水ですので、繰り返し何度も使う事ができるため、何度も訓練を行うような施設では経済的でいいですよね（＾＾）<br>
<br>
この消火器なら、一定のスペースがあれば場所を選ばずに消火活動の練習ができます。<br>
例えばビルの屋上でもいいですし、空地でもいいでしょう。噴射されるのは水なので人体には無害で安心ですよね♪<br>
<br>
消火器にはレンタルできるものもありますが、何度も使用するのであればこのような消火器を購入した方が経済面でも安全面でもメリットがあるのでおすすめします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50763023.html">
<title>マークが書かれている可愛い消火器</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50763023.html</link>
<description>
マークが書かれている可愛い消火器をご存知ですか？
どんなマークが消火器に表示されているのかというと、なんと消火器とは思えない、とっても可愛いクマのマークが書かれているんですよ。面白いですよね＾＾

消火器と言えば、まっ赤な本体と真っ黒なハンドル…という...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T11:25:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の種類</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
マークが書かれている可愛い消火器をご存知ですか？<br>
どんなマークが消火器に表示されているのかというと、なんと消火器とは思えない、とっても可愛いクマのマークが書かれているんですよ。面白いですよね＾＾<br>
<br>
消火器と言えば、まっ赤な本体と真っ黒なハンドル…というイメージがあるかと思いますが、このクマのマークが書かれた消火器はなんと明るい緑色の本体で、ハンドルも同じ緑色。本体に描かれたマークは明るい黄色で、文字もパステルカラーで描かれており、室内に置いても全く違和感のないとてもおしゃれな消火器なんですよ♪<br>
<br>
この消火器、どこで販売されていると思いますか？<br>
なんと楽天で販売されているので、自宅に居ながらインターネットで購入する事が可能なのです。価格も5300円と1万円でおつりがきてしまう！この気軽さが嬉しいですよね。<br>
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さらに見た目はかわいくても、機能はしっかりしています。<br>
粉末の消火器都は違って「強化液」という消火剤を使用しているので、もしも間違って子供が放出してしまったりしても人に害はありませんし、お掃除も楽々。ご家庭で使用するにはぴったりなんです。<br>
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そしてその使用方法の使いやすさも魅力で、なんと放出している途中で止める機能もありますし、水状なので火元が見えなくなってしまう心配もありませんよ。圧力メーターもついているので、残圧がすぐに分かり、日常点検がご自分で簡単にできるのもいいですよね。<br>
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このクマさんマークの消火器は、他のネットショップでも販売されていましたが、お店によっては同じものが1万円以上するところもありますので、楽天での購入をおすすめします＾＾<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50763021.html">
<title>交換を定期的にしましょう</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50763021.html</link>
<description>交換を定期的にしないと消火器はいざという時に役に立たない可能性があります。
では、交換はどのようなタイミングで行えばよいのでしょうか？

今回は消火器の交換についての説明をしますので、これまで所有しながらも、その交換タイミングなどを知らなかった方はぜひ参...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T11:24:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の使い方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[交換を定期的にしないと消火器はいざという時に役に立たない可能性があります。<br>
では、交換はどのようなタイミングで行えばよいのでしょうか？<br>
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今回は消火器の交換についての説明をしますので、これまで所有しながらも、その交換タイミングなどを知らなかった方はぜひ参考にしてみてくださいね！<br>
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消火器は使わなければ永遠に使用できるわけではありません。一応工業製品ですので、耐用年数がおおまかに決められており、その期間は8年ほどです。<br>
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消火器は圧力がかかっている容器なので、定期的な交換をおこたって、長い機関設置してしまったり、設置されている環境が適していない場所だったりすると、本体が破裂するなどの事故を起こしかねない危険なものなのです。<br>
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安全のために設置したはずの消火器が破裂して事故になるなんて、とても馬鹿らしい話なので、ぜひとも定期的な点検や交換などの管理をしっかりと行い、使い方も定期的に再確認してくださいね。<br>
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ちなみに消火器の点検ですが、実は点検してその内容を報告することは法律でさだめられているんです！さらに点検を行う人は資格が必要で、誰でもいつでも点検が可能なわけではありません。<br>
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一般家庭では、まだあまり設置していないところも多いかもしれませんが、初期消火に役立つ消火器を備えていたおかげで命拾いをしたという話はとても多いです。<br>
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最近はインターネットから気軽に購入することも可能になりましたし、価格も家庭用のものなら手が届くぐらいです。ぜひ、この機会に購入を考えてみてはいかがでしょうか？<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50761983.html">
<title>日本ドライケミカルというメーカー</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50761983.html</link>
<description>日本ドライケミカルという消火器のメーカーをご存知でしょうか？
日本ドライケミカルは、１９５５年の４月に設立された消火器のメーカーです。
会社設立当時は、泡消火器が全盛の時代でした。しかしながら、日本ドライケミカルは粉末消火器に着目し、画期的な消火能力のあ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T15:33:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器のメーカー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本ドライケミカルという消火器のメーカーをご存知でしょうか？<br>
日本ドライケミカルは、１９５５年の４月に設立された消火器のメーカーです。<br>
会社設立当時は、泡消火器が全盛の時代でした。しかしながら、日本ドライケミカルは粉末消火器に着目し、画期的な消火能力のある粉末タイプのものを開発し、販売したのです。<br>
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会社設立以後は、消防自動車の開発や、防火・消火の設備に関する事業など、事業の幅を広げていき、会社を大きくしていったそうです。<br>
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このような歴史のある日本ドライケミカルですから、当然販売しているものも粉末タイプが主流となっています。粉末消火器は様々なものを取り揃えていますので、ニーズにぴったりとマッチする製品をお探しの場合は、日本ドライケミカルのホームページを一度のぞいてみてくださいね♪<br>
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例えばですが、ホテルや劇場に設置されるような小型のものもあれば、石油を扱うような大型施設向けの大型のものもあります。<br>
また、簡易的な家庭用の使いやすいタイプもありますし、特殊な火災に対応できるように作られた金属火災用特殊消火用器具などもあるんですよ＾＾<br>
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さらに環境にやさしい消火器などもあるんです。消火器業界ではじめて、リサイクルができるものを販売したのも日本ドライケミカルなんですよ。消火器設置の際は注目してみてくださいね！点検もしっかりしていて安心ですよ。<br>
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ただし、日本ドライケミカルのホームページでは販売されておらず、ネットでの購入はできないようなので、近くの販売店を問い合わせてくださいね。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50760921.html">
<title>購入方法は様々です</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50760921.html</link>
<description>購入方法が様々あるので、消火器は自分にあった買い方ができるのですがご存知でしたか？

消火器をもっとも手軽に購入しようと思ったら、ネットでの購入が一番手軽ですし、価格もリーズナブルかと思います。説明もじっくりと読んでから検討や比較が容易にできますので、ネ...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T22:40:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[購入方法が様々あるので、消火器は自分にあった買い方ができるのですがご存知でしたか？<br>
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消火器をもっとも手軽に購入しようと思ったら、ネットでの購入が一番手軽ですし、価格もリーズナブルかと思います。説明もじっくりと読んでから検討や比較が容易にできますので、ネットでの購入はそういった意味でもおすすめですよ。<br>
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例えば楽天で、「消火器」を検索するとなんと２７８１点もの商品が販売されていることが分かりました。価格は安いものであれば、なんとたったの９８０円の消火器（スプレー式）もあるんです！！サイズも価格も様々なものがありますので用途とお財布に応じてぴったりのものが選べるのが嬉しいですよね（＾０＾）送料無料のキャンペーンを行っているところもありますので見逃せませんよ♪<br>
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店頭で購入するのは、店に行く手間はかかりますが、その場で使い方を説明してもらったり、きちんと現物を見て選べるので、届いてからイメージが違った！などという失敗がおこらないので、いいですよね。<br>
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店頭で購入する場合も、事前にネットで相場を調べたり、求める製品がその店舗にあるのかどうかを事前に調べておくと失敗が少なくて済むかと思います。<br>
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ネットで購入する場合も、実際に店舗で購入する場合も事前に入念な下調べをすることはとても大切です。消火器は長い期間設置するものですし、妥協せず、いざという時にきちんと役立って、設置もしやすい製品を表示をきちんと読んでじっくりと選んでみてくださいね。<br>
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泡のタイプや粉のタイプ、最近主流のａｂｃ式やリサイクルができるものなど種類は実に様々あるので迷ってしまいそうですよね＾＾<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50754621.html">
<title>ａｂｃってなんだろう？</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50754621.html</link>
<description>ａｂｃって消火器に書いてあるのを見たことがありますか？
家庭用消火器として販売されているものにはよく見るといろいろな表示がしてあり、有効期限などの表示とともに、ａｂｃ式と書いてあったり、ａｂｃ粉末と書かれているものを多く見かけます。

ではこのａｂｃとは...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T10:07:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>消火器の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ａｂｃって消火器に書いてあるのを見たことがありますか？<br>
家庭用消火器として販売されているものにはよく見るといろいろな表示がしてあり、有効期限などの表示とともに、ａｂｃ式と書いてあったり、ａｂｃ粉末と書かれているものを多く見かけます。<br>
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ではこのａｂｃとは何を示しているのかご存知ですか？<br>
このａｂｃは、単なる商品名ではなく、国で決められている規格のことなのです。<br>
ａｂｃという言葉で、どのような火災に対応できる薬剤なのかということがあらわされています。<br>
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細かく見ていくと、aは木材や紙、繊維など、普通の火災に対応できることを示すマーク。<br>
ｂは灯油やガソリンといった油類の火災に対応できることを示すマーク。<br>
さらに、ｃは配電盤やコンセントといった、電気の火災に対応できることを示すマークとなっています。<br>
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つまり、ａｂｃタイプの消火器は、家庭で起こる可能性のあるほとんどの種類の火災に対応できる消火器であると言うことができますので、はじめて消火器を購入するときはこのタイプをおすすめしたいと思います。<br>
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どの消火器でも火災なら対応できるんじゃないの？と驚いた方もいるかと思います。<br>
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実は、最近多くなってきた「エアゾールタイプ」という簡易的な消火器の場合、火災の種類によっては対応できないことがあるのです。<br>
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せっかく備えていても、すべての火災に万能ではないのでエアゾールタイプでは心配ですよね。あくまで簡易的な消火器ですので、できればａｂｃタイプもあわせて設置することをおすすめします。<br>
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<item rdf:about="http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50754619.html">
<title>価格はどのくらい？</title>
<link>http://shoukakiki.livedoor.biz/archives/50754619.html</link>
<description>価格はどのくらいなのでしょうか？消火器の場合の話です。

なかなか自分で購入する機会は少ないと思いますので、相場が分かりにくいかもしれませんよね。

消火器を販売するメーカーには、初田、マルヤマ、ユニオン・・・といった様々な会社があり、会社ごとに種類も違...</description>
<dc:creator>shoukakiki</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T11:55:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売・価格情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[価格はどのくらいなのでしょうか？消火器の場合の話です。<br>
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なかなか自分で購入する機会は少ないと思いますので、相場が分かりにくいかもしれませんよね。<br>
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消火器を販売するメーカーには、初田、マルヤマ、ユニオン・・・といった様々な会社があり、会社ごとに種類も違い、価格も異なるので、いちがいにいくらとは言えないのですが、だいたいの相場は割り出せるかと思います。<br>
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例えば、ハツタでは、一般家庭に最適な１０型の消火器を３０００円程度とリーズナブルな価格で販売しており、インターネットで購入する事が可能です。<br>
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他の企業の価格もピンからキリまでありますが、一般家庭向きの小型タイプであればハツタと同程度の価格で購入することができます。<br>
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消火器の相場の価格を知っておくことはとても大切です。<br>
なぜなら、適正価格を知らないと、消火器の販売詐欺にあう可能性があるからです！<br>
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実は消火器の販売詐欺はとても多く、一般家庭だけでなく、企業や工場、学校や幼稚園、さらには寺社にまで、点検作業をすると偽って訪問し、勝手に消火器の薬剤を詰め替えて、相場からはかけはなれたとても高額な料金の請求をする事例が多数報告されているそうです。<br>
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消防庁も警告のポスターを作って注意を呼び掛けていますが、いまだに消火器の詐欺は多くあるそうです。<br>
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脅されても冷静に状況を判断して、万が一契約をしてしまってもクーリングオフの制度を使うなどして、被害を最小限に食い止められるよう、注意しましょう。<br>
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